活動のフィールド Camp権代の自然 せせらぎが2本流れ、雑木林が残り、菜種や梅、柑橘類が植えられている農場、1.5haの場内には宮崎県が指定している稀少動植物がひっそりと、しっかりと生息しています。
山野草やヒメボタルの観賞を通して自然保護を訴えています。
早春のCamp権代への道は山桜が歓迎。
春を2月から知らせる野生のスミレ。
杉が伐採された後、山桜、クヌギ、カエデ等
を植栽しました
。                     
雑木林 5〜6月のヒメボタルは別世界の光景。
2007年は、2月に成虫が見られて環境の変が気がかりです
(写真不可)
稀少植物黄エビネ
(宮崎県の条例で移動が禁止されています。)
かわいいキイチゴ。甘〜い!!
せせらぎの天然ミネラルウォーターを
飲み水に使用。             
高級野草として珍重されるモミジガサも
自生。                   

代表らは宮崎県自然保護推進員を努め、自然の宝物を守り、次世代につなぐいでいくために自然体験イベントを展開し、自然と触れ合う心地良さを感じ、守っていくことの大切さを育てようとしています。