第15回キャンドルナイトinくしま H30.10.7

1-1.jpg

1-2.jpg

キャンドル作成作業

キャンドル点火作業

1-3.jpg

1-4.jpg

キャンドル点火作業

キャンドル配置・公園エントランス

1-5.jpg

2-1.jpg

福島高校生・看護学生ボランティア

キャンドルひょっとこ

2-2.jpg

2-3.jpg

ひょっとこ踊りに初飛び入りの高校生

キャンドル浦安

2-4.jpg

2-5.jpg

キッズダンス・くしまドリームプロジェクト

初参加のブライトライト

2-6.jpg

2-7.jpg

キャンドル表彰

エコメッセージ発表。会長賞のみのわまりんさん

2-8.jpg

3-1.jpg

エコメッセージ表彰・国際ソロプチミスト串間

キャンドル階段下

3-2.jpg

3-3.jpg

キャンドルエントランス

キャンドル竹灯篭

3-4.jpg

3-5.jpg

キャンドル展示階段下周り

キャンドル点火・エントランス

3-6.jpg

3-7.jpg

ステージイベント出店のにぎわい

灯に集い・写真

 

15回キャンドルナイトinくしま開催のお礼

キャンドルナイトinくしま実行委員会(事務局長 河野幸子)

 串間市社会福祉協議会の助成も受けて、10月7日に第15回となるキャンドルナイトを串間市総合運動公園で開催しました。今年は直前まで台風25号の影響が懸念されましたが、当日はお天気が味方してくれて、今年も前年以上の来場者(1000人超)がありました。しかし温暖化を実感させる暑さの10月でした。地元の福島高校の皆さんや日南学園高校看護専攻科の学生さんも、いつものように多く参加していただきました。多くのボランティアグループや一般市民・市職員の皆さんのおかげで3,000個の廃油キャンドルに火が灯り、一晩の幻想的な光景が見られました。今回も温暖化防止やごみ減量などの環境問題を考えてもらうきっかけとなるために、小学生から寄せられたエコメッセージを発表し、その中からこの紙面を借りて入賞作品の一部を紹介します。

 小学生の未来を思っての「地球のためにできること」を呼びかける作文や標語は、今年も素晴らしい内容で心打たれるものでしたが、会場に昨年より多い食品関連ゴミが見られたのがとても残念でした。これからもしっかり環境意識の向上に貢献できるよう務めます。

 ステージ発表の子供さんたち、来場者を含めて関わりをいただいた皆さんに心よりお礼申し上げます。

〇ボランティア連絡協議会でご協力の団体様(所属の個人有志含む)
 話し相手ボランティア連絡会、串間元気クラブ、串間史談会、串間地区更生保護女性会、ハッピー串間つながり隊、福島高校インターアクトクラブ、宮崎県防災士ネットワーク串間支部、環境ボランティアグループ環の会

 

☆標語の部 

  会長賞 福島小学校6年 森山 翔希(とき)さん

     「電気消そう!」 家族みんなで エコ活動

 

 市民生活課長賞 福島小学校4年 川野 理李(りり)さん 

     はい油で作るキャンドル 未来に残すぞ エコの明かり 

 

 国際ソロプチミスト串間賞 福島小学校4年 佐藤 ことなさん

     必要なものだけ買って むだへらす

 

 環境ボランティアグループ環の会賞 福島小学校4年

     窓全開!ドライブるんるん おせんなし

 

☆作文の部

 会長賞 本城小学校2年 みのわ まりんさん

   題名;みらいにのこしたいもの

 わたしは、本じょうのうみをみらいにのこしたいです。なぜかというと、うみがめがたまごをうみにくる場しょだからです。

 そのためにわたしが気をつけていることがあります。それは、ごみをうみにすてないことです。あと、おさらあらいのおてつだいをするときに、せんざいをすくなくつけるようにしています。

 うみはぜんぶつながっているので、せかいじゅうの人たちがうみをよごさないように気をつけたら、うみはきれいになって、うみがめもたまごをうめるところがふえるので、うもがめもよろこぶとおもいます。

 これからも、うみのごみひろいや、ごみをすてないように気をつけたいです。

 わたしのなまえのまりんは、お母さんがきらきらしたうみをみてつけてくれたなまえです。

お礼状(PDF版)